楽曲分析や演奏解釈に必要な資料の集め方や施設の利用法について学びました。
☆音楽資料には・・・1.楽譜 ( 全書、叢書 )
2.目録 ( 書誌 )
3.視聴覚
4.文献
などがある。
授業初期に、音楽情報の種類や分類方法を教えていただきました。その後、
音楽大学に所蔵されている音楽資料、辞典、事典等を中心に授業が進められました。
授業中にとったノートを1部分、紹介します。
■参考図書■
事典 Encyclopedia・・・項目
辞典 Dictionary・・・言葉
1.(音楽)事典
『The New Grove Dictionary Music and Musicians.』
(ed.)Stanley Sadie 20vd 1980
など。(〜以下略)
上の事典は、1つ1つの話題に対する内容が濃く、信頼の置ける事典です。最近、日本語版も出版されたとか。
( ただし、個人で所有出来るような本ではないのですが・・・。)
授業では本当にたくさんの資料、参考文献を紹介していただき、ありがたい限りです。
その内半分位は個人で所有するのが難しい、大学の図書館等に置いてあるような本でした。
個人で所有するのが可能な本に関して、先生は「お昼代、×回分で買えます。」という紹介をしていたのを
書いている内に、思い出しました。( お昼代1回=学食のランチ、500円相当と思われる )
レポートを書くとき、資料を集めたいとき、原典版の話等、お役立ち情報満載の授業だったのではないでしょうか。
成績はレポートでつけられました。
『授業中に扱った資料を1つ選んで書くこと』

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