| 1年次 |
日本人の先生の授業とネイティヴの先生の授業が
1週間にそれぞれ、ひとコマずつありました。
■ネイティヴの先生による授業■
教科書は特に使った物はありませんでした。
プリントを使った授業で、会話において頻繁に使われるフレーズを勉強しました。
主に疑問詞が多かったように記憶しています。
授業の目標は、英語に耳から慣れること、そして、自分の方から積極的に質問をして会話を進められる
ようになる事、だったように思います。
■日本人の先生による授業■
いわゆる、リーダーの授業でした。普通の学校で行われている授業と同じ物です。
印象に残っているのは、『PIANO MAN』の歌を取り上げた時があって、
音の響きを良くするために、歌詞が文末で韻を踏むように作られている、と教えていただいたことです。
詩をなめらかに、そしてリズミカルに表現する工夫は、どこの国でも同じなんですね。
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