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注意書き



ピアノ奏法研究
ピアノ奏法研究U

1・2・3年次の試験はサロン形式でした。




 ピアノ奏法の授業とはピアノレッスンのことなのですが、通常の課題として必ず、ハノン(この時点でレッスンの中だけでも3巡目位)、 エチュード(ショパン)、バッハ(平均律)、そしてそれ以外の曲を1曲持っています。たぶん、どの先生に師事しても同様だと思います。 もっとも、ハノンはどの学生も入学する前までにかなり弾き込んである物なので、使い方は様々ですが。

 1年次はシューマン、ベートーヴェン、ハイドン、ショパンと、色々弾いてきましたが、2年次ではショパンとメンデルスゾーンを 主に弾いていました。

 この年の年末試験は『7分以上、14分以内の自由曲』が課題でした。洗足の試験はこの時間既定が良く使われました。 おかげで今だに、本番等ではこの条件を満たしていないと不安になります(笑)。 もちろん、短い曲をゆっくり弾くのはダメ!長い分には残りをカットされるだけなんですけれどね。



演奏した曲・・・ショパン・ピアノソナタ第3番 ロ短調 作品58 第T楽章