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注意書き



ソルフェージュT
1年次

聴音や、初見視唱を勉強します。




 ☆聴音は和声聴音と、旋律聴音、リズム聴音の3種類があります。

    ■和声聴音 ・・・ 開離4声です。(左手2音、右手2音の音域)
    ■旋律聴音 ・・・ 受験ではフラット、シャープ3つの調まででしたが、それ以外も扱います。
    ■リズム聴音 ・・・ 最初の頃は1音のみでリズムを打っていますが、徐々に音が増えていきます。
                聴きながら書くことはできません。4〜5回弾かれた物を暗譜して書きます。


 ☆初見視唱は、初めて見せられた楽譜をその場で歌います。

  高音部譜表(ト音記号)、低音部譜表(ヘ音記号)、アルト記号(ハ音記号です。五線の中央がドになる)
  などの楽譜を使いました。  



  印象に残っていることと言えば、前期の期末試験の時のこと。
 課題がヘ長調の初見視唱があったのですが、課題を歌う前に短い間ですが、
 ざっと譜読みをする(もちろん、声に出してはいけない)時間があります。

  ところが、その譜読み、前の人が歌っている横で見なくてはいけないんです。
 しかも、同じへ長調!で、びみょ〜に似ている曲。非常にまぎらわしいです。
 私の次の人が、まるっきり同じ曲だと思いこみ、私の歌を聞き覚えて歌い出してしまい、
 先生に、あわてて止められていましたね〜。



試験は、授業の内容とほぼ同じでした。(初見視唱のテスト状況以外は・・・。)