| よくある質問と回答集 |
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■レッスン形態は? ■教材について 上記以外の詳細につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。 →お問い合わせ →はじめての方へ →トップページへ戻る ■レッスン形態は?当教室は完全個人レッスン制です。(グループレッスンではありません。)そのため、個人個人に合ったペースで勉強することが出来ます。 ↑1番上の目次へ ■レッスン時間は?30分のレッスンと、1時間のレッスンがあります。曲が長くなってきた生徒さんには、1時間のレッスンに移ってもらっています。 その他、特に希望があった場合や、コンクールをめざしたり、 短期集中レッスンを受けたい方は、それに応じたレッスン時間を組みます。 ↑1番上の目次へ ■レッスン回数は?基本的に、年間44回の総回数制です。その中には発表会も含まれます。月に3〜4回のレッスンになります。レッスン回数は目的に応じ、増やす 事もできます。(週2回のレッスンにすることもできます) ↑1番上の目次へ ■レッスン内容は?ピアノの実技レッスンと、ソルフェージュ(読み書き、歌、リズム等)を同時に行っています。(別々ではありません。) 演奏する内容もソルフェージュに沿った物にしているので、お家での復習がしやすいです。 読めない楽譜は、特に希望がない限りは弾かせていません。 また、学校の音楽の授業等のサポートもします。伴奏等を引き受けたら、その伴奏を レッスンに持ち込むことも可能です。 ↑1番上の目次へ ■教材について習われる方の目的、現在の状態にあったものをその都度選んで使っています。主教材については基礎教材のページをご覧下さい。 ごく一部ですが一般的な物を紹介してあります。 副教材は主教材でカバーしきれない所を補ったり、主教材で学んだことを生かせる曲集を その子のペースを見ながら随時選択しています。 ↑1番上の目次へ ■入会費、年会費について入会費、年会費は現在いただいておりません。↑1番上の目次へ ■月謝についてレヴェルや時間によって金額が違います。時間は30分と1時間のものがあります。 詳しくは直接お問い合わせ下さるよう、お願いいたします。 ↑1番上の目次へ ■体験レッスンについて所属している生徒さんやこれからこの教室でレッスンを始める方々の時間を優先させるため、無料の体験レッスンは行いません。 ただ、事前に詳しく知りたいことなどもあるかと思います。 お手数ですがメールフォーム等でお知りになりたいことをお問い合わせください。 事前にレッスンを体験されたいという方は次の項目にある 『ワン・レッスン制』(有料)をご利用ください。 ↑1番上の目次へ ■ワン・レッスン制についてお忙しい大人の方、1曲仕上げだけ見て欲しい等、1回だけレッスンを受けたい方にお勧めしています。30分と1時間(レヴェルにより値段に違いがあります)があり、 空いている時間を選んでワン・レッスンごとに予約を入れることが出来ます。 詳しくはお問い合わせください。 ↑1番上の目次へ ■ふだん、家でどんなことをすれば良いのでしょうか?家でしていただきたいことは、レッスンでやったことの復習です。特に、基礎をやっている間は自分でも出来るであろう内容を宿題にしています。 レッスンで弾いた曲をたくさん弾いて、次のレッスンまでに自分の物にしてきましょう。 詳しくは、レッスンノートに書いて、渡しています。 そうそう、忘れ物の無いように気を付けてください。宿題のやり忘れのチェックも! ↑1番上の目次へ ■家で、何を教えたらいいか分かりません。特に教える必要はありません。ただし、「教室で弾いた曲を聴かせて。」と言ってお子さんのピアノを必ず聴いて下さるよう、お願いします。(本当に聴くだけで良いのです) 子どものやることですから、いいかげんだったり、怪しいところも多々あるとは思いますが、 それを直すのは先生の役目です。親御さんは弾ける曲が1曲ずつ増えていくのを お子さんと一緒に楽しむつもりでいて下さること、最初はそれが一番だと思います。 まずはお家でピアノを弾くことを習慣づけることに専念して下さい。 お子さんに訊かれて困ったことや、ご自身で気になることがある場合は レッスンノートの通信欄に書くか、お手紙を下さるかすれば、きちんと返信いたします。 もちろん、電話で直接お問い合わせ下さっても結構です。 いつでも気軽にお問い合わせ下さい。 ↑1番上の目次へ ■子どもが家で練習しません。お家でのルール作りをしていますか?例えば、私自身の経験からお話しすると、5時から5時半までは ピアノの時間と決められていました。 もっとも、小さい内は必ずしも守られていませんでしたが、 それでも、ルールは存在しました。子どもはすぐ、 「今しようと思っていたのに〜!」とか、 「言われたから、やる気なくした」とか、言うかもしれません。 (お恥ずかしい限りですが、全て、私自身が小さい頃言った言葉です。) それでも、ルールはルールとして、根気よく守らせて下さい。 私自身が何も言われなくても、30分練習するようになったのは、小3くらいからでした。 それ以降は、練習量もどんどん増えていったのですが。 母曰く、「そこまで行ったのは全て親の力。感謝して!」だそうです。(笑) その他、よく練習してくる生徒のお家では、 1,お風呂掃除をする。2,ピアノを40分練習する。・・・ と言うことを守ったら、30分ゲームをして良い、と言うことになっているそうです。 よく練習しているなぁ、と思う子のルールを訊いて、参考にしてみて下さい。 ただ、他にも習い事があったりしますから、時間の長さはなるべく短いほうがいいでしょう。 状況を見ながら加減してみてください。 ↑1番上の目次へ ■大人になってからのピアノレッスンは?大人の方は、目標がわりとはっきりしていることと、頭で理解することができるので、基礎的なことを覚えるのはそんなに長くはかからないようです。 ただ、時間が取れず忙しいことや、手が堅くなってしまっていることなど、 大変なことはあると思います。 先生とよく相談して、無理のない計画を立てるのが一番だと思います。 息切れしてしまわないように、微調整を! ↑1番上の目次へ ■ピアノを弾く事への向き、不向き。1.手の大きさこれは、本人の努力でどうにか出来ないこともあります。 ただ、手は使っている内に、それにふさわしい形になってくる物です。 頻繁にピアノにさわって、ピアノ向きの手に育てましょう。 2.要領の良さ 芸術という物は、そもそも、要領の良さではかれる物ではないと思います。 もちろん、譜読みをすらすら出来たり、苦労せずに指が回る人も中にはいます。 では、必ずそういう生徒が長く続け、上のレヴェルまで育ってくれるかというと、 実はそうではありません。要領の良さだけで弾ける段階を過ぎたとき、きちんと 努力する癖のついていない生徒は、簡単に挫折してしまうのです。 うまくなるには、継続こそが何事に置いても力なり!なのです。 3.成長の度合い ピアノレッスンとは、成長を待つことである、と言い換えても過言ありません。 骨や筋力の成長待ち、心の成長待ち、頭脳の成長待ち、耳の成長待ち、 センスの成長待ち、などなど、数え切れないくらい待ちます。 しかも、個人個人成長する時期やスピードも全く違います。 小さい頃からコツコツと少しずつ計画的(?)に伸びていく子もいれば、 思春期に入ったとたん、グーンと急激に伸びる子もいます。 ↑1番上の目次へ ■ピアノ演奏、伴奏者をお探しの方へ。私はピアノ演奏、伴奏のお仕事も承っております。演奏会等の目的によりますが、基本的にリハーサル時から本番までの 拘束時間によって、詳細を決めさせていただきます。 直接お問い合わせ下さい。それ以外の場合でもお気軽にどうぞ。 ↑1番上の目次へ |